出願要項

コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ日本校の英語教授法修士課程プログラムへの 入学選考に際しては

  1. 出身大学の成績証明
  2. 教職経験と実践の場
  3. 自己推薦書(入学目的に関する英語小論文)
  4. 推薦状
  5. 語学スコア
  6. 英語教授法セミナーへの参加経験、当プログラム並びに英語教育に対する貢献への可能性

を審査し、入学が許可されます。 1〜5項目の詳細は以下のとおりです。

1.出身大学の成績証明

認定を受けた四年制大学のB.A(学士号)が必要です。 英文による正式な成績証明書と卒業証明書(学位認定が明記されているもの)を提出 して下さい。ニューヨークのAdmission Officeで審査します。 成績等、付記が必要な場合は、自己推薦書に記入するか別紙で添付して下さい。

2.教職経験と実践の場

教職経験

2年以上の教師経験を持つ方向けの英語教授法修士課程プログラムに加えて、教師 経験が2年に満たない方、小学校教師の方のためのコースもあります。詳細はプログラム・ディレクターまたはティーチャーズ・カレッジ オフィスまで お問い合わせ下さい。

実践の場

当プログラムの受講は、教職(常勤・非常勤を問わず)に就いていることが条件と なっています(公・私立学校、語学学校、個人レッスンなど形態は問いません)。 当プログラムは現職教師のためのものであり、必修科目の中には当プログラム参加者が現在行なっている授業との比較対照によって修得が可能になる要素が含まれているものもあります(methods/practica:理論/実践)。また、教授やクラスメイトが受講者の現職の教育現場に行き、授業を見学してフィードバックをすることも特色の一つです。

3.自己推薦書(入学目的に関する英語小論文)

当プログラム受講の目標、出願の動機などを英語で250〜300語にまとめた自己推 薦書を提出して下さい。

4.推薦状

受講希望者が大学院レベルのプログラム受講にふさわしいことを判断をするためのものです。受講希望者の母校の教師あるいは勤務先の上司などによる英文の推薦状2通を提出して下さい。

5.語学スコア

当プログラムの出願基準は、IELTSは7.0以上、TOEFL100(iBT)/250(CBT) 以上となっていますので、英語を母国語としない受講希望者は、IELTSまたはTOEFL テストのスコアを提出して下さい。 但し、当プログラム受講によりTESOL分野の教授法やリサーチにおける知識と理解が 深まることに加え、英語力の向上もはかれることを考慮し、IELTSは6.5以上、TOEFL 84(iBT)/223(CBT)以上のスコアをお持ちの方の出願も受け付けていま す。この場合、事前にプログラム・ディレクターに連絡をしていただき、Pre-application interviewを受けていただきます。 このスコアは卒業の条件でもありますので、入学後はできるだけ早く定められたスコ アを取得することが望まれます。

IELTSのオフィシャルスコアレポートをティーチャーズ・カレッジ宛に送付依頼をす る場合、以下の宛先を所定欄に記入して下さい。
Teachers College, Columbia University
Mitsui Seimei Suidoubashi Bldg. 4F
2-21-2 Misaki-cho,
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0061
JAPAN

TOEFLのオフィシャルスコアレポートをティーチャーズ・カレッジ宛に送付依頼をす る場合、以下のコード番号をに記入して下さい。
Institiution code:9758
Department code:85

※ TWE

TWEのテストスコアの提出は日本校の受講希望者には必須ではありませんが、可能で あれば提出することをお薦めします。4.5以上のスコアであることが望まれます。 面接時にTWEの質問リストを基にしたWriting Exerciseが課せられ、論文英語力が足 りないと判断された場合にはAdvanced English Language Studyのクラスを受講を薦 めることがあります。

英語教授法修士課程プログラムに出願する際、当校に出願用紙を請求、記入のうえお申し込み下さい。出願締切り後、2〜3週間以内に面接の日時をお知ら せします。