コロンビア大学日本同窓会 園部逸夫会長からのメッセージ

この度のコロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ日本校の文部科学省による「外国大学院の日本校」の指定にあたり、コロンビア大学日本同窓会を代表し、心よりお祝いを申し上げます。

コロンビア大学は、250年の歴史と伝統を誇る世界屈指の名門総合大学です。現在では2000名を越える同窓生が日本に在住しており、帰国後の活動を通じて様々な分野で活躍を続けています。ティーチャーズ・カレッジ日本校は、1987年設立時から定評あるTESOL(英語教授法)修士プログラムを日本で提供することにより、日本の英語教育界を担うリーダーを多数輩出してきました。教師は生徒の将来や人格形成に大きな影響力を持っています。これからの時代、教師の役割が一層重要になることは間違いないでしょう。そんな折、ティーチャーズ・カレッジ日本校が日本の文部科学省から高い評価を得て、今回正式に指定を受けたことは、日米双方の教育界にとって有益であり、私共同窓会にとりましても大変喜ばしいことです。

ティーチャーズ・カレッジが、今回の指定をきっかけにより多くの方々の支持を得、これからも有能な人材を育成することで日本の教育界に貢献すると同時に、益々ご発展を続けられますようお祈りいたします。